​戸山流について

  「 戸山流居合道発祥の碑 」 

 当流は大正14年陸軍戸山学校に始まり、昭和15年同校森永清剣術科長が中心となって改定・公布された居合を源流とする。
 昭和39年田辺町健康村に在住された森永師は、平和の時代に相応する居合道に昇華、老若男女が共に学べる戸山流を確立、普及された。ここに、我々は文化遺産として、当流の継承と発展を祈り、これを建てる。
 平成6年4月吉日
   戸山流居合道会 誠風謹書 

流祖 森永 清 先生

「  特  徴  」
  戸山流居合道は「 立居合 」で、一刀両断の大技を神髄とし、
 心身を鍛えて、「 活人剣 」に至るを極意とする。

「 心 構 え 」
  我々は、戸山流居合道の特徴を真摯に学び、不断の鍛錬により、

 その心技を習得し、人間性の向上に努め、もって社会に貢献する。
 そのため、礼を重んじ、精神を鍛え、一刀両断の大技を習得し、
 活人剣の極意に至らんとする。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林敏和会長(範士九段) 平成25年3月17日(日)  
称号・段位審査会/講習会 京田辺市中央体育館

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